船橋市の屋根修理|雨漏りが発生した瓦屋根を葺き直し工事で根本修理

船橋市の屋根の葺き直し工事

千葉県船橋市で雨漏りが発生した日本瓦の屋根葺直し工事で修理をしました。この記事では、船橋市の屋根の葺き直し工事による屋根修理の施工事例をご紹介ます。

お問い合わせの経緯

数ヶ月前から雨が降るたびに雨漏りがして、屋根の修理を検討していました。

地元、船橋市の屋根修理の専門業者を探していた際に、近所の方から屋根修理プラスを紹介されてお問い合わせをいただきました。

船橋市地域密着の屋根の専門業者として施工実績が豊富で雨漏り修理にの実績も豊富だったことに信頼性を感じていただき、現地調査のご依頼をいただきました。

ビフォーアフター

船橋市の屋根の葺き直し工事のルーフィング

お問い合わせ後、すぐに現地調査に伺い屋根の劣化症状を確認させていただきました。

専門の雨漏り調査を行なった結果、ルーフィングの劣化が原因で雨漏りが発生していました。

ルーフィングとは、屋根内部の防水シートですが、経年劣化で穴が空くようになります。

ルーフィングに穴が空いてしまうと、そこから雨水が侵入してしまい雨漏りに発展します。

そのため、破れたルーフィングシートを交換する、葺き直し工事による屋根修理をご提案させていただきました。

弊社の前に1社見積もりをとった様ですが、屋根の葺き替え工事を提案されたようです。

弊社は建築士が在籍しており、専門の雨漏り調査にも対応できるため、部分的な修理に対応可能で、施主様に無駄な費用負担を発生させない施工が強みです。

屋根の劣化症状と現地調査の様子

ここからはあyねの劣化症状と現地調査の様子について見ていきましょう。

船橋市の屋根の葺き直し工事の施工前の様子

日本瓦の屋根です。非常にキレイな屋根で雨漏りが発生しているようには見えませんが、屋根の内部のルーフィングシートが1箇所破れていました。

船橋市の屋根の葺き直し工事の施工前の様子

日本瓦の耐用年数は80年〜100年と非常に長期的です。一方で、屋根の防水シートのルーフィルーフィングの耐用年数は、40年前後です。そのため、定期的にルーフィングシートの交換が必要です。

船橋市の屋根の葺き直し工事の施工前の様子

こちらは隅棟(下に降る棟)です。棟が崩れて雑草が生えています。この棟から雨水が屋根の内部に侵入し、ルーフィングの破れた箇所から建物の内部に雨水が侵入していました。

屋根の葺き直し工事の工程と施工中の様子

ここからは屋根の葺き直し工事の工程と施工中の様子について見いてきましょう。

【工程1】既存の瓦の解体・撤去

まず始めに、雨漏りが発生している周辺の瓦を撤去・解体します。

船橋市の屋根の葺き直し工事の瓦の撤去

瓦を撤去しました。汚れて見づらいですが、シート状の素材が見えると思います。これがルーフィングシートです。

船橋市の屋根の葺き直し工事の瓦の撤去

瓦の撤去が完了しました。

【工程2】ルーフィングシート・瓦桟の施工

瓦の撤去が完了したら、ルーフィングシートと瓦桟を施工します。

船橋市の屋根の葺き直し工事の瓦のリーフィングの施工

緑色のシートが新しいルーフィングシートです。また、均等に並んでいる木材板は瓦桟と呼ばれる部材で、瓦を乗せる土台になる部材です。

船橋市の屋根の葺き直し工事の瓦のリーフィングの施工

ルーフィングと瓦桟の施工が完了しました。

【工程3】瓦の施工

ルーフィングと瓦桟の施工が完了したら、先ほど、撤去した瓦を戻します。

船橋市の屋根の葺き直し工事の瓦の施工

瓦残にそって、瓦を設置します。

【工程4】棟の施工

最後に雨漏りの侵入経路となっていた棟を新しく施工します。

船橋市の屋根の葺き直し工事の漆喰の施工

南蛮漆喰で土台を作ります。

船橋市の屋根の葺き直し工事の施工後の様子

最後に棟瓦を取り付けたら、屋根の葺き直し工事は施工完了です。

屋根の葺き直し工事の施工後の様子

船橋市の屋根の葺き直し工事の施工後の様子 船橋市の屋根の葺き直し工事の施工後の様子 船橋市の屋根の葺き直し工事の施工後の様子