東村山市の屋根リフォーム | ボロボに割れたスレート屋根をカバー工法でメンテナンス

東村山市の屋根リフォームの施工事例

東京都東村山市でカバー工法による屋根リフォームを施工させて頂きました。東京都東村山市の屋根リフォームの施工事例をご紹介します。

東村山市の屋根リフォームのお問い合わせの経緯

3年前に近所を屋根工事をしているリフォーム会社に「屋根が壊れていますよ」「修理をした方が良いですよ」よ言わて修理をしました。

しかし、修理が不十分だったのか、屋根材がボロボロに割れてしまい、修理を検討されていました。以前に、屋根修理をした業者に問い合わせたところ、すでに廃業しており連絡が取れない状況だったようです。

仕方なく他の業者での修理を検討されていました。インターネットで地元、東村山市に対応できる屋根業者を探していた際に弊社のホームページをご覧になり興味を持って頂きました。

屋根修理の専門業者として、2500件と関東でトップクラスの施工実績と雨漏り診断士や建築士など、屋根修理で有効な専門的な資格を保有しているスタッフが多数在籍していることに信頼性を感じて頂き、現地調査のご依頼を頂きました。

東村山市の屋根リフォームのビフォーアフター

屋根材がボロボロに割れてしまったスレート屋根をガルバリルム鋼板に張り替えました。

屋根材を新しく張り替えたことで、雨漏りの心配もなくなり、今後も長期的に安心して住み続けられる住まいになりました。

東村山市の屋根リフォームのビフォーアフター

東村山市の屋根リフォームの担当者のコメント

お問い合わせ後すぐに現地調査に伺い、屋根の劣化症状を確認させて頂きました。

築17年の住宅で、過去に屋根のひび割れ修理を行なっていました。しかし、経年劣化により屋根材がボロボロに割れており、具体的にメンテナンスが必要な状態でした。

通常スレート屋根は屋根塗装によるメンテナンスが一般的ですが、屋根材の割れが酷く、塗装の下地として利用できない状態でした。そのため、カバー工法によるガルバリウム鋼板への張り替え工事をご提案させて頂きました。

カバー工法とは既存のスレート屋根を土台として、新しくガルバリウム鋼板屋根に張リ変えるリフォーム工法です。

従来の屋根の張り替え工事と比べて工期が短く、廃材が少なくため、安く新しい屋根材に張り替えることができます。

また、屋根材のガルバリルム鋼板は耐用年数が40年〜50年と耐久性に優れているだけでなく、メンテナンスフリーの屋根材でもあるため、屋根塗装などの将来的なメンテナンス費用が発生しないのが特徴です。

このように現時点で最も費用対効果の高い屋根のリフォーム工法としてカバー工法による屋根の重ね葺き工事をご提案させて頂きました。

塗装業者に屋根の種類を依頼すると屋根塗装に限定されてしまいますが、弊社は建築士が在籍しており、屋根の状態に合わせて、最適な修理方法をご提案することが可能です。

東村山市の屋根の劣化症状と現地調査の様子

ここからは東村山市の屋根の劣化症状と現地調査の様子について見ていきましょう。

東村山市の屋根リフォームの施工前の様子

築17年のスレート瓦です。経年劣化により屋根材が割れている箇所があります。塗装の下地として利用できないため、新しく屋根材を張り替える必要がありました。

東村山市の屋根リフォームの施工前の様子

屋根材が割れて欠落している箇所がありました。屋根内部の防水シートが機能しているため雨漏りはしていませんでしたが、この状態を放置すると確実に雨漏りに発展するため早急に修理を行う必要がありました。

東村山市の屋根リフォームの施工前の様子

過去に訪問販売業者で屋根修理をおこなったようですが、応急処置といえる内容でほとんど修理がされていませんでした。

東村山市の屋根リフォームの工程と施工中の様子

ここからは実際のカバー工法の工程と施工中の様子について具体的に見ていきましょう。

【工程1】既存の棟板金の解体

屋根カバー工法は既存のスレート屋根に新しくガルバリルム鋼板に被せるスレート屋根に特化した、屋根にリフォーム工法です。新しく屋根を施工する際に防水シートを施工するため、根本的な雨漏り修理を実現することができます。

東村山市の屋根リフォームの棟板金の撤去

棟板金とは屋根のてっぺんにある金属製のカバーです。新しい屋根を施工する際の障害物となるため棟板金を撤去します。

東村山市の屋根リフォームの棟板金の撤去

雪止め金具も撤去しました。

【工程2】防水シートの施工

棟板金の撤去が完了したら、防水シートを設置します。

防水シートは屋根の二次防水として建物の内部に雨水が侵入するのを食い止める役割があります。

東村山市の屋根リフォームの防水シートの設置

軒先から棟に向かって順番に防水シートを設置していきます。これは屋根の水の流れと防水シートの重なりが逆目にならないようにするためです。

これが逆になってしまうと建物の内部に雨水を招き入れてしまうことになるため、防水シートは軒先から棟に向かって順番に設置します。

東村山市の屋根リフォームの防水シートの設置

防水シートの施工が完了しました、防水シートにはいくつか種類がありますが、改質アスファルトルーフィングと呼ばれる耐久性に優れた製品を使用します。

これは屋根の防水性能を左右する重要なポイントになるため、見積もり段階で確認しておくことが重要です。

【工程3】屋根材(ガルバリルム鋼板)の施工

防水シートの施工が完了したら、いよいよ、ガルバリウム鋼板を施工します。

東村山市の屋根リフォームの屋根材の取り付け

防水シートと同様に軒先から棟に向かって順番にガルバリルム鋼板の板を設置していきます。2段目〜3段目に雪止め金具を取り付けます。

ガルバリルム鋼板の屋根にはいくつか種類がありますが、建材メーカー大手、ニチハの横暖ルーフという製品を使用します。横暖ルーフは耐久性と断熱性に優れた費用対効果の高い製品です。

東村山市の屋根リフォームの施工後の様子

最後に棟板金を取り付けたら、屋根カバー工法は完了です。

東村山市の屋根カバー工法の施工後の様子

東村山市の屋根リフォームの施工後の様子 東村山市の屋根リフォームの施工後の様子