お問い合わせの経緯
近所を屋根工事をしているリフォーム業者が突然訪問してきて「屋根の棟板金が外れていますよ」「修理をしないと雨漏りがししますよ!」と屋根の劣化を指摘されたことがキッカケで修理を検討されていました。訪問販売業者から修理の見積もりをもらったところ、屋根塗装を提案され、100万円という内容だったようです。訪問販売業者で少し不安に感じたため、信頼できる他の業者での現地調査を検討されていました。インターネットで地元船橋市の屋根塗装を業者を探していた際に、弊社のホームページをご覧になり、興味をも持って頂きました。社内に一級塗装技能士や建築士などの国家資格を保有者が在籍しており、高品質と適正価格を両立した塗装工事を実現できることに信頼性を感じて頂き、現地調査のご依頼を頂きました。担当者のコメント
お問い合わせ後、すぐに現地調査に伺い屋根の劣化症状を確認させて頂きました。築14年が経過したスレート屋根でした。経年劣化により全体的にコケが発生している状態でした。コケは湿った箇所や日陰などに発生することから分かる通り、屋根の防水性が低下しているサインになります。この状態を放置すると屋根材が割れたり、反ったり屋根材本体の劣化に発展するため、具体的にメンテナンスが必要な状態でした。施主様に屋根の状態を詳細にお伝えし、ご予算を始め、今後のライフプランやメンテナンスサイクルなどをヒアリングさせて頂いた中で、もっとも最適なメンテナンス方法として、遮熱塗料による屋根塗装をご提案させて頂きました。屋根塗装の工程と施工中の様子
ここからは屋根塗装の工程と施工中の様子について具体的に見ていきましょう。【工程1】高圧洗浄
まず始めに、高圧洗浄で屋根の汚れをきれいに洗い流します。
【工程2】屋根塗装の下塗り
高圧洗浄が完了したら、下塗りを行います。塗装工事は、下塗り、中塗り、上塗りの3回の重ね塗で仕上げます。そのなかで、下塗りはシーラーと呼ばれる下地調整材を使用して、塗装の下地を整える役割があります。
【工程3】屋根塗装の中塗り
次に、下塗りが完了したら、中塗りを行います。日本ペイントの遮熱塗料、サーモアイを使用しています。
【工程5】屋根塗装の上塗り
中塗りが完了したら、中塗りで使用したサーモアイを使用して、上塗りを行います。上塗りは仕上げ塗装になり、塗膜を均一に仕上げます。
【工程6】縁切り
最後に塗料で接着された瓦の隙間を確保します。ヘラを瓦の隙間に入れて、瓦と瓦の隙間を確保します。
屋根塗装の工程と施工中の様子

