お問い合わせの経緯
屋根の軒天(軒先の裏側)部分に雨染みが広がり原因調査と具体的な修理を検討されていました。下から屋根を見上げると、破風板が欠落している箇所があり、その部分から雨水が侵入していると思い、地元の屋根修理業者を探していました。
しかし、具体的にどのような業者に修理を依頼すれば良いのか分からず、インターネットで情報収集をしていた際に、屋根修理プラスさんを見つけて電話でお問い合わせをしました。
ホームページを確認して信頼できる内容だったため、屋根修理プラスさんにお願いすることに決めました。
破風板金工事を提案した経緯
入念に現地調査を行った結果、ガルバリウム鋼板による破風板金工事をご提案させて頂きました。 施主様の予想通り破風板が欠落した箇所から雨水が侵入して軒天部分まで流れている状態でした。この状態を放置してしまうと軒天板が腐食して剥がれ落ちてしまうだけではなく、室内にも浸透してしまう恐れがあるため修理が必要な状態でした。 また、破風板自体も塗装が剥がれており再塗装や板金工事などの具体的なメンテナンスが必要な状態でした。 通常、破風板の修理は腐食した木材板を交換して再塗装を行います。木部の塗装は8年〜10年を目安に劣化し再塗装が必要になるため、既存の破風板にガルバリウム鋼板で包む破風板板金工事を提案させて頂きました。 ガルバリウム鋼板は耐久性の高いメンテナンスフリー(メンテナンスの必要がない)の建材です。そのため、ガルバリウム鋼板による破風板板金工事を行うことで、将来の再塗装の費用が発生しないため費用対効果の高いお得な屋根修理を実現することができます。 業者によっては将来的に破風板のメンテナンスの必要性が無くなってしまうため、あえて破風板板金工事を提案しない場合もありますが、施主様にとってもっとも費用対効果の高い修理方法になるため、自信を持ってご提案させて頂きました。ビフォーアフター
施工前と施工後のビフォーアフターの写真をご紹介します。

施工前の様子
破風板板金工事の施工前の様子について見て行きましょう。破風板の不具合や劣化は訪問販売業者に指摘されやすく、単純に塗装が剥がれているだけであっても、「このままじゃ外壁がダメになる」「雨漏りの危険がある」など大げさに伝えられるケースも少なくありまえん。 そのため、訪問販売業者に破風板の不具合や劣化を指摘された方は、この施工事例を参考にして破風板の劣化症状と適切な修理方法について理解を深めておきましょう。

施工中の様子
欠落した破風板を部分補修で新しい破風板を取り付けて、ガルバリウム鋼板で破風板全体を巻きました。施工中の様子をご紹介します。破風板の部分補修


破風板金工事
破風板の部分補修が完了したら、ガルバリウム鋼板を巻いて破風板金工事は施工完了です。
施工後の様子




施工 ビフォーアフター
施工前
施工後
施工前
施工後