お問い合わせの経緯
台風で屋根の板金が飛散してしまいインターネットで修理業者を探していた際に弊社のホームページをご覧になりお問い合わせを頂きました。屋根板金の修理の他に屋根の点検も検討されており、屋根修理に関して実績のある業者を探していた際に弊社のホームページをご覧頂きお問い合わせを頂きました。
屋根カバー工法リフォームを提案させて頂いた経緯
雨樋の修理を行った際に、屋根リフォームについてご相談を頂きました。- 現状で一番良い費用対効果の高いリフォーム方法は何か?
- できるだけ安く屋根リフォームを行いたい
ビフォーアフター


施工前の状態
ビフォーアフターの次は施工前の屋根の劣化状態について具体的に見ていきましょう。

施工中の様子
ここからは施工中の様子について見て行きましょう。スレート屋根はカバー工法によるリフォームが一般的ですが、まだまだ一般的に認知されておらず、「どんな工法なの?」「本当に大丈夫なの?」と心配される方も少なくありません。 この施工事例では屋根カバー工法の工程をすべて公開しているので、スレート屋根のリフォームをご検討中の方は、参考にして頂ければ理解が深まると思います。 それでは、具体的に屋根のカバー工法について具体的に見て行きましょう。屋根板金の撤去
まず、始めに屋根の棟板金を撤去します。屋根の棟板金とは屋根の頂点先端を保護している金属のカバーです。
ルーフィング(防水シート)の設置
棟板金と貫板を撤去したら、ルーフィング(防水シート)を設置します。
屋根本体(ガルバリウム鋼板)の施工
ルーフィングの設置が完了したら、屋根材の本体(ガルバリウム鋼板)を設置します。



破風板・役物の設置
屋根全体にガルバリウム鋼板を設置したら役物を設置します。役物とは、破風板やケラバ水切りなどの雨仕舞いの部材です。
棟下地(貫板)の設置
屋根の役物を設置したら、棟板金を取り付けるための下地を取り付けます。

屋根板金の設置
棟の下地を設置したら、屋根板金を設置します。

施工後の様子






