お問い合わせの経緯
台風で屋根の軒天と屋根材が飛ばされてしまい修理を検討されていました。
地元、船橋市で信頼できる屋根修理業者を探していた際に弊社のホームページをご覧になり興味を持っていただきました。
即日対応で現地調査を行えるだけでななく、千葉県を中心に1500件の施工実績に信頼性を感じていただき、現地調査のご依頼をいただきました。
ビフォーアフター



担当者のコメント
お問い合わせ後、すぐに現地調査に伺い屋根の劣化症状を確認させていただきました。
台風の強風で屋根のトタンが飛ばされている状態でした。
また、軒天が破れており、屋根にポッカリと穴が開いている状態でした。この状態を放置するとさらに、屋根材が飛ばされたり、屋根の躯体(骨組み)が損傷してしまう恐れがあるため、早急な修理が必要な状態でした。
そのため、応急処置を行い、新しく屋根材を張り替える葺き替え工事による修理をご提案させていただきました。
屋根の劣化症状と現地調査の様子
ここからは屋根の劣化症状と現地調査の様子について具体的に見ていきましょう。


屋根の葺き替え工事の工程と施工中の様子
ここからは屋根の葺き替え工事の工程について具体的に見ていきましょう。既存のトタンを剥がして、新しく、ガルバリウム鋼板屋根を施工しました。【工程1】既存の屋根材の撤去・解体
まず始めに、強風で剥がれてしまった屋根材を撤去します。

【工程2】野地板の施工
既存の屋根材を撤去したら、新しい野地板を設置します。構造用合板と呼ばれるベニア合板を施工します。
【工程3】防水シート(ルーフィングシート)の施工
野地板の施工が完了したら、防水シートを施工します。この防水シートは屋根の二次防水として重要な役割があります。

【工程4】屋根材(ガルバリウム鋼板)の施工
防水シートの施工が完了したら、ガルバリウム鋼板を施工します。勾配が緩やかな屋根の場合、立平葺きという工法でガルバリウム鋼板屋根を施工します。
軒天の修理・塗装
ガルバリウム鋼板の施工が完了したら、軒天を修理します。
