お問い合わせの経緯
近所で屋根の修理を施工しているリフォーム会社の営業マンに「屋根の漆喰が劣化していますよ」「このままじゃ雨漏りがしますよ」と屋根の劣化を指摘されて屋根リフォームを検討されていました。
屋根の劣化を指摘した業者に見積もりをとったところ、屋根の全面張り替え工事を提案されたとのことです。見積もり価格も380万円と非常に高額な内容だっため、他の業者との相見積もりを検討されていました。
インターネットで地元の屋根業者を探していた際に、弊社のホームページをご覧になり、興味を持って頂きました。
お電話でヒアリングをさせて頂いた際に、380万円の屋根葺き替え工事は高額である旨を伝え、屋根の状態をもう一度、詳しく確認して適切なリフォーム工法を確認させて頂く運びになり、現地調査のご依頼を頂きました。
ビフォーアフター

担当者のコメント
お問い合わせ後、すぐに現地調査に伺い屋根の劣化症状を確認させて頂きました。
弊社が現地調査を行う前に、訪問販売業者に屋根劣化を指摘され屋根の葺き替え工事を提案されたようですが、実際に屋根の劣化症状を確認させて頂いた結果、漆喰の劣化のみで、特に屋根の葺き替え工事の必要はありませんでした。
そのため、漆喰の補修工事を提案させて頂きました。
また、追加工事で「せっかくの機会なので外壁塗装もして欲しい」「瓦を固定して地震の時に崩れないようにして欲しい」とご要望があり、外壁塗装と屋根の瓦止め工事(ラバーロック)も施工させて頂きました。
訪問販売業者から380万円の葺き替え工事を提案されていましたが、施工費用が大幅に安くなり施主様も大変喜ばれていました。
屋根の劣化症状と現地調査の様子
ここからは具体的に屋根の劣化症状と現地調査の様子につういて見て行きましょう。

屋根修理の施工後の様子



外壁塗装の工程と施工中の様子
屋根の修理とセットで外壁塗装も施工させて頂きました。ここからは外壁塗装の施工工程と施工中の様子について具体的に見て行きましょう。外壁塗装の施工前の様子

【工程1】 高圧洗浄
まず始めに、高圧洗浄で外壁の汚れをキレイに洗い流します。
【工程3】外壁塗装の下塗り
外壁塗装の高圧洗浄が完了したら、下塗り工程に移行します。外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回の重ね塗りが基本です。 その中で、1回目の下塗りはシーラーと呼ばれる下地調整材を使用して塗装の下地を整える役割があります。

【工程4】外壁塗装の中塗り
外壁塗装の下塗り工程が完了したら、中塗りを行います。中塗り塗料は施主様とご相談して決定した、シリコン塗料を使用しました。シリコン塗料は日本ペイントの「ファインフレッシュシリコン」を使用しています。
【工程5】外壁塗装の上塗り
中塗り工程が完了したら上塗り工程に移行します。中塗りと同じ塗料を使用して、重ね塗りを行います。
外壁塗装の施工後の様子


