担当者のコメント
近所でリフォームをしていた業者が挨拶にきた際に、「屋根のてっぺんの瓦が割れていますよ」「修理をしないと雨漏りがしますよ」と屋根の劣化を指摘されたことがキッカケで屋根の修理を検討されていました。その業者は指摘のみで具体的な修理の話にならなかったため、他の業者での現地調査を検討されていました。インターネットで野田市に対応できる屋根業者を探していた際に、弊社のホームページをご覧になり興味を持って頂きました。建築士や雨漏り診断士などの屋根修理に特化した資格を保有しており、大手は建材メーカーの優良認定施工店という実績を信頼してくださり現地調査のご依頼を頂きました。ビフォーアフター
築35年が経過したセメント瓦を棟の取り直し工事後、屋根塗装を行いました。棟漆喰の劣化の修理も含めて総合的に屋根をメンテナンスできました。
担当者のコメント
お問い合わせ後、すぐに現地調査に伺い屋根の劣化症状を確認させて頂きました。築37年が経過したセメント瓦の屋根でした。経年劣化で棟の漆喰が剥がれていました。この状態を放置すると雨漏りが発生する可能性もあり、具体的に修理が必要な状態でした。また、屋根材のセメント瓦は塗装により防水性能を確立している屋根材です。こちらも経年劣化により塗装の防水性能が低下してメンテナンスの必要がありました。このような理由から棟の取り直し工事と、屋根塗装によるメンテナンスをご提案させて頂きました。屋根の劣化症状と現地調査の様子
ここからは屋根の劣化症状と現地調査の様子を見ていきましょう。
屋根塗装の工程と施工中の様子
ここからは屋根塗装の工程と施工中の様子について見ていきましょう。【工程1】棟の取り直し工事
まず始めに、棟の取り直し工事を行います。棟の取り直し工事とは既存の棟を一度、解体して再度、積み直す工事です。漆喰、棟の歪みのメンテナンスなど根本的なメンテナンスを実現できます。まずは、既存の棟を解体します。



【工程2】高圧洗浄
棟の取り直し工事が完了したら高圧洗浄で屋根の汚れをきれいに洗い流します。セメント瓦は汚れが付着しやすいため、丁1枚1枚丁寧に汚れを洗い流します。
【工程3】屋根塗装の下塗り
下地補修が完了したら、いよいよ、塗装工程に移行します。塗装工事は下塗り、中塗り、上塗りの3回の重ね塗りで仕上げます。 その中で、下塗りはシーラーと呼ばれる下地調整塗料を使用して、塗装の下地を整える役割があります。
【工程4】屋根塗装の上塗り
下塗りが完了したら、中塗りを行います。 中塗りでは施主様とご相談しながら決めたメインの塗料を使用します。今回はコストパフォーマンスに優れたシリコン塗料を使用します。

屋根塗装の施工後の様子





