お問い合わせの経緯
築年数28年の住宅で屋根材も非常にキレイな状態でしたが、今後も長期的に住み続けるにあってカバー工法による屋根のリフォームを検討されていました。
住宅を大切にしているお客様で屋根塗装による定期的なメンテナンスを行っていらっしゃるお客様で、しっかりと屋根リフォームを行ってくれる業者に依頼しようと検討されておりました。
弊社を含めて3社の相見積もりでしたが、屋根修理の専門業者として千葉県トップクラスの施工実績がある弊社にお問い合わせを頂きました。
見積もり価格や弊社の提案内容などの総合的に判断して頂き弊社に屋根リフォームをご依頼頂きました。



施工前の様子
屋根カバー工法の施工前の状態について見て行きましょう。




施工中の様子
ここからは施工中の様子についてご紹介します。今回のカバー工法は「大屋根」「下屋根」「玄関屋根」3箇所を施工したので、注意点も踏まえてそれぞれ施工工程を解説します。大屋根のルーフィングの設置と谷樋の設置
まず、始めに既存のスレート瓦の上にルーフィングと呼ばれる防水シートを設置します。そして、ルーフィングの設置が完了したら谷樋を設置します。
棟下地の設置
ルーフィングを設置したら棟下地を設置します。
屋根材本体(ガルバリウム鋼板)の設置
ルーフィングと谷樋などの役物(部品)を設置したらガルバリウム鋼板を設置します。


大屋根のカバー工法の施工後の様子


下屋根のルーフィングの設置
大屋根の屋根カバー工法の次は下屋根のカバー工法の様子について見て行きましょう。まずは、既存の屋根材の上にルーフィングを設置します。


下屋根の屋根材の設置
ルーフィングの施工が完了したら、大屋根と同様にガルバリウム鋼板を設置します。軒先から棟に向かってガルバリウム鋼板を設置します。

屋根板金と雨押さえの設置
屋根材の設置が完了したら、屋根の板金と雨押さえを設置します。
下屋根のガルバリウム鋼板の施工後の様子

玄関屋根の棟板金の撤去
下屋根の施工が完了したら、次に玄関屋根のカバー工法のようすを見て行きましょう。基本的に下屋根のカバー工法の工程と同じです。 まず、始めに屋根の棟板金を撤去します。

玄関屋根のルーフィングの設置
棟の撤去が完了したらルーフィングを設置します。

屋根材本体の施工
ルーフィングと棟下地を設置したらガルバリウム鋼板を設置します。



玄関屋根の棟板金の施工
棟板金と雨押さえを取り付けたら施工完了です。
玄関屋根の施工後の状態

