お問い合わせの経緯
築年数40年が経過し、前回のメンテナンスから20年近く経過しており、屋根の劣化が目立つようになりました。「どのようなリフォーム方法が最適なのか?」が分からずにインターネットで情報を調べてみましたが素人では分からずに屋根リフォームの専門業者に相談してみることにしました。
インターネットで地元の屋根修理業者を検索していた際に、屋根修理プラスさんのホームページを見つけてお問い合わせをすることにしました。
四街道市の施工事例やお客様の声が数多く掲載されており、ホームページの印象もしっかりとした会社のイメージが伝わってきたので屋根修理プラスさんにお問い合わせをすることにしました。
ビフォーアフター
お問い合わせ後、すぐに現地調査に伺わせて頂きました。実際に現地調査を行い、屋根の状態を詳しく確認させて頂き、屋根の葺き替えによる屋根リフォームをご提案させて頂きました。 ビフォーアフターの写真を見ながら屋根のカバー工法をご提案させて頂いた理由をご紹介します。大屋根のカバー工法のビフォーアフター


下屋根の葺き替え工事のビフォーアフター

大屋根の葺き替え工事の様子
大屋根の施工前の屋根材の劣化症状や施工工程を詳しく見て行きましょう。施工前の屋根の劣化症状
波型スレートと平板のスレートの形状が異なる2種類の屋根材が屋根に乗っていました。







棟板金の撤去
ここからは大屋根の葺き替え工事の施工工程をご紹介します。まず始めに、既存の屋根板金を撤去します。

野地板(コンパネ)の設置
棟板金を撤去したら、屋根の土台となる野地板(コンパネ)を設置します。



ルーフィング(防水シート)の設置
野地板の設置が完了したら、ルーフィング(防水シート)を設置します。

屋根材本体(ガルバリウム鋼板)の施工
ルーフィングの設置が完了したら、屋根材本体を施工します。



棟板金の設置
屋根本体の施工が完了したら、屋根板金を設置したら大屋根の葺き替え工事は施工が完了です。
施工後の大屋根の様子





下屋根の葺き替え工事の様子
大屋根の施工が完了したら、下屋根も葺き替え工事を行います。下屋根の施工前の様子




下屋根の野地板(コンパネ)の設置
下屋根の葺き替え工程は基本的に大屋根の葺き替え工程と同じです。既存の屋根材の上に新しい屋根材を設置しました。
ルーフィング(防水シート)の設置
野地板の設置が完了したら、ルーフィングシートの設置を行います。


屋根本体(ガルバリウム鋼板)・雨押さえの施工
ルーフィングの設置が完了したら、雨押さえを設置して、屋根本体を設置します。最後に雨押さえを設置したら屋根の葺き替え工事は作業が完了です。


