- トタン屋根の耐用年数(寿命)が20年以上経過していること
- 将来的なメンテナンスの手間と費用を大幅に削減できること
- 安く高耐久な費用対効果の高い屋根リフォームを実現できること
ビフォーアフター
下屋根のトタン瓦棒屋根のみ屋根リフォームを行いました。

施工前の様子





施工中の様子
それでは、ここからは具体的に屋根の葺き替え工事の様子についてご紹介します。棟板金(棟包み板)の撤去
まず始めに、棟板金(棟包み板)を撤去します。


瓦棒の撤去
棟を撤去したら次は、瓦棒も撤去します。 トタン屋根の突起している箇所には角材が入っていますが、この角材を瓦棒(かわらぼう)と言います。 トタンを瓦棒に巻いて固定するために、このような形状のトタン屋根は瓦棒屋根とも呼ばれています。



既存屋根材の撤去
瓦棒を撤去したら既存の屋根材であるトタンを全て撤去します。


野地板(コンパネ)の設置
全ての屋根材を撤去したら、新しい野地板を設置します。



ルーフィング(防水シート)の設置
野地板を設置したら次にルーフィング(防水シート)を設置します。 屋根材が劣化をすると雨漏りが発生すると思われがちですが、このルーフィングが屋根の二次防水として建物内部に雨水が侵入するのを食い止めています。雨漏りが発生するということは、屋根材だけでは無くルーフィングも破れている可能があるので注意が必要です。


役物の設置
屋根全体に隙間無くルーフィングを設置したら次に役物を設置します。役物とは軒先の水切りなどの屋根の雨仕舞いの部品です。






屋根材(ガルバリウム鋼板)の設置
ルーフィングを設置したら次にガルバリウム鋼板を設置します。



棟板金・雨押さえの設置
最後に棟板金と雨押さえを設置したら施工が完了です。

施工後の様子





