- 屋根のリフォームについて豊富な施工実績があること
- 建築士が現地調査を行ってくれること
ビフォーアフター
今回は大屋根はカバー工法リフォーム、下屋根は屋根塗装を行いました。まずは、下屋根のビフォーアフターからご紹介します。下屋根の塗装工事

大屋根のカバ工法リフォーム


下屋根の塗装工事の様子
下屋根の塗装工事の様子をまずは見て行きましょう。高圧洗浄・ひび割れの補修
高圧洗浄で屋根の汚れを洗い流してから、ひび割れの補修を行いました。
下塗り
コーキングでひび割れの補修を行い下地が整ったら下塗りを行います。 屋根塗装は下塗りと上塗り2回の3回の重ね塗りが行われます。


上塗り(1回目)
下塗りが完了したら、上塗りを行います。

上塗り(2回目)
1回目の上塗りが完了した、2回目の上塗りを行います。

屋根カバー工法リフォーム
ここからは大屋根の屋根カバー工法リフォームの施工中の様子をご紹介します。施工前の様子
まずは施工する前の屋根材の状態について見て行きましょう。


高圧洗浄
本来、屋根のカバー工法では高圧洗浄を行いませんが、今回を塗装するタイミングで大屋根も高圧洗浄を行いました。


ひび割れの補修
本来カバー工法ではひび割れの補修は行いませんが、お客様のご希望でひび割れの補修を行いました。



棟板金(棟包み板)の撤去
屋根材の補修が完了したら、次に棟板金を撤去します。


ルーフィング(防水シート)の設置
棟板金を設置したら、ルーフィングを設置します。



役物の設置
ルーフィングを設置したら、谷樋や棟下地などの役物を設置します。



屋根材(ガルバリウム鋼板)の設置
役物を取り付けたらガルバリウム鋼板を設置します。




棟板金(棟の包み板)の設置
屋根材を設置し、棟板金を取り付けたら大屋根のカバー工法は施工完了です。








破風板の板金工事
破風板の板金工事を施工しました。まずは軒天を修理しました。
破風板金の施工
破風板金を施工しました。塗装が一部剥がれている箇所がありました。本来であれば、塗装をしますが、ガルバリウム鋼板の板金を巻くことでメンテナンスの手間を大幅に削減することができます。




