お問い合わせの経緯
2階の天井に雨染みが広がったことがキッカケで修理を検討されていました。天井からポタポタと水滴が落ちるようになり早急な修理の必要性を感じていました。インターネットで豊島区に対応できる雨漏り修理業者を探していた際に弊社の施工事例をご覧いただき、興味を持って頂きました。建築士や雨漏り診断士が在籍しており、散水調査などの専門的な雨漏り調査を実施できるため、確実性の高い雨漏り修理を実現することができます。また、豊島区での雨漏り修理の実績も豊富で雨漏り解決率98%の実績に信頼性を感じて頂き、現地調査のご依頼を頂きました。ビフォーアフター
雨漏りの原因になっていた屋上防水の不具合をウレタン防水を行い、新しい防水層を形成しました。また、パラペット(立ち上がり)の笠木も交換して根本的な雨漏り修理を実現できました。
担当者のコメント
お問い合わせ後、すぐに現地調査に伺い雨漏りの状況を確認させて頂きました。シート防水の屋上でしたが、経年劣化により防水層の内部に水が入り込んおり、防水層が水膨れのように膨らんでいました。また、屋上のパラペット(立ち上がり)の笠木も経年劣化によりコーキングが剥がれている状態でした。パラペットの内部は空洞になっているため、水が侵入すると直接建物の内部に雨水が侵入するようになります。このように既存の防水層の劣化と笠木の不具合が原因で雨漏りが発生している状態でした。雨漏りは確実に修理をしないと再発する可能性が高く確実な修理を行う必要があります。そのため、ウレタン防水による屋上防水と笠木の交換工事による修理をご提案させて頂きました。施工後、雨漏りもピタリと止り確実な雨漏り修理を実現できました。屋上の劣化症状と現地調査の様子
ここからは屋上の劣化症状と現地調査のようすについて具体的に見ていきましょう。
屋上防水工事の工程と施工中の様子
ここからは屋上防水工事の工程と施工中の様子について具体的に見ていきましょう。【工程1】高圧洗浄
まず始めに高圧洗浄でベランダの汚れをきれいに洗い流します。

【工程2】下地調整
高圧洗浄が完了したら、下地調整を行います。水膨れのように膨れた防水層を補修します。

【工程3】プライマーの塗布
ベランダ防水工事はウレタン防水を施工します。ウレタン防水は塗料(主剤)により防水層を形成する防水工法です。防水層のウレタン塗料の密着性を高めるためにプライマーを塗布します。
【工程4】ウレタン防水(1回目)
プライマーによる下地調整が完了したら、ウレタン防水を行います。
【工程5】ウレタン防水(2回目)
1回目のウレタン防水が完了したら、2回目のウレタン防水を行います。施工工程は、1回目と同じです。
【工程6】トップコートの施工
ウレタン防水が完了したら、トップコートを施工します。トップコートはウレタン防水の仕上げ塗装になります。

